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PROJECT 02 Chapter 2

全社一体となって成功させた「データ活用の未来を考える1日」

予想を大きく上回る「大盛況」に

企画の精度をさらに上げるため多くの顧客に現状の課題をヒアリングしたところ、データの分析、可視化から施策に落とし込むことも課題があるように思い、セミナーのタイトルを「ユーザーローカルマーケティングカンファレンス2016 Data Driven Marketing Conference データについて刺激を受け、学び、未来を考える」とし、副題を「競争激化のデジタルマーケティング時代を勝ち抜くデータ活用」とした。

セミナー告知のWebページを制作し、広告展開のプランを練る。IT系メデイアへの出稿、メール配信など様々な施策で集客を進めた。リーダーとしてすべてのタスクを進行管理しながら、多くの社内メンバーの協力を得て進めていった。オペレーションを共に進めるセールスのメンバー達はもちろん、他部署のメンバーや上司の力も不可欠。是非とも出席して欲しい顧客や講師には、幅広い人脈をもつ経営陣、場合によっては代表の伊藤から依頼をしてもらうこともあった。

顧客の反応、予約の状況は上々だった。参加者予約者はすぐに定員に達し、予約開始後間もなく締め切ることとなった。
いよいよセミナー当日がやってきた。13時30分の開場だが、M.Kは午前10時には会場に入った。当日の運営もすべて社内メンバー達により行われる。人員の配置を徹底的に確認し、何度も全員ですり合わせた。全体を通してのリハーサルをする時間の余裕はなかったが、全員が何度も心のなかでシミュレーションしていた。会場直前の円陣。メンバーの一体感と、このイベントにかける強い想いを共有した。

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