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PROJECT 02 Chapter 1

全社一体となって成功させた「データ活用の未来を考える1日」

「もっとビッグデータの活用を」

2012年に総合職として入社したM.K。
コーポレートセールス・リーダーとして、メンバーのマネジメントをしながら新規顧客の開拓、既存顧客のフォローに多忙な日々を送っていた。そんなM.Kに「ビッグデータ活用の課題と解決策を探るセミナー」を顧客向けに開催してはどうか、という打診が上司からあった。
ちょうど同じ時期、まさに同様のアイデアを総合職の仲間とたびたび話し合っていたM.Kは、リーダーとしてプロジェクトを進めていくことになった。

ビッグデータの活用がもたらすメリット、また効果的な活用方法が、多くの企業にまだ浸透しているとは言えない状況を、日々の営業活動から強く感じていたM.Kはすぐにセミナーの詳細な企画を練り始めた。このテーマならどんな講師が適任か、まず思い描いた。次に、どれくらいの集客が見込めるか、イメージしてみた。準備期間と集客具合を考え合わせ、開催日として翌年の1月22日の金曜日を選んだ。

定員は400名とした。そのためには800名を目標に集客をしなくてはならない。学生時代に仕掛けたイベントの経験から割り出すと、当日に都合がつかなくなる人は3〜6割ほど出る。「400名を入れて余裕のある会場を手配すればうまく収まるだろう」そう当りをつけた。

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