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PROJECT 01 Chapter 1

ビッグデータの分析で、次の未来を予感させる「人工知能開発プロジェクト」

「生きたデータ」という技術資産が人工知能に命を吹き込む

大学院の新領域創成科学研究科を終了し、シニアエンジニアとして活躍するY.H。
同じくエンジニア出身の代表伊藤から、人工知能をテーマにした新サービスの開発を持ち掛けられた。

データサイエンティストとしてインターネット上に存在する膨大なデータ分析を行ってきたY.Hは、データの持つ可能性、そしてデータから分析できることは無限であることを誰よりも知っている。そしてユーザーローカルには、これまでに蓄積された「生きたデータ」という技術資産がある。「きっと面白いものを生み出せる」と、Y.Hは感じた。

Webサイト内のユーザー行動分析、ソーシャルメディア上の行動分析のパイオニアであるユーザーローカルには、Twitterのツイート過去ログ、Instagramのハッシュタグ、ニュース記事やブログなど、数十億件にのぼるテキストデータが存在する。これらの生きたデータを活かし、開発テーマは「限りなく自然言語に近い会話を実現する、全自動会話エンジン」となった。

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