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シニアエンジニア

「データ分析と可視化」の可能性を追求していく
Y.H | 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 卒 2013年入社

見えないものを、見えるようにしたい

データという「見えないもの」を分析により「見えるようにする」ことに、非常に興味を持っており、学生時代は統計やデータマイニング、データ可視化を学んでいました。またソーシャルゲーム会社や大手EC企業でデータ分析業務のアルバイトをする中で、インターネット上には膨大なデータが存在し、その有効活用の時代が始まることを実感しました。
インターネット上の面白いデータを大量に持っていて、それらを分析できる環境で働きたいと考えたこと、また大手企業ではなく、自分の仕事とお客様との距離が近いベンチャー企業の方がやりがいを感じられるのではと考え、ユーザーローカルへの入社を決めました。大学の研究室のように自由なワークスタイルと雰囲気に惹かれたのも入社の理由です。

次世代の技術に取り組む

現在は、ビッグデータ分析部門に所属して企業のマーケティング活動を支援しています。大手ECサイトや食料品メーカー、大手メディアなどからの依頼を受け、Webサイト上のユーザー行動データやECサイトで販売されている商品などのデータ、ソーシャルメディアのクチコミなどのデータを調査、分析、可視化しています。
また新たな取り組みとして、自動応答ツールのチャットボット開発のプラットフォーム「人工知能ボットAPI(http://ai.userlocal.jp/)」の開発を担当しています。人工知能ボットAPIを使うと、ソーシャルメディア上でのチャットボットによる自動返信機能が簡単に誰でも実現できるようになります。
人工知能ボットAPIでは、Twitterのツイート過去ログ、Instagramのハッシュタグ、ニュース記事やブログなど、ユーザーローカルが蓄積する数十億件にのぼるテキストデータを機械学習させているため、自然言語による人間らしい会話を実現します。
この開発がすぐにビジネスに直結するかはわかりませんが、「次を予感させる技術」であれば、積極的に取り組む社風です。
※「人工知能ボットAPI」の開発ストーリーはこちら

ユーザーローカルが出来ることは無限にある

ユーザーローカルには、エンジニアだけで行われる「開発合宿」があります。日々の業務や役割りを越えて「こういう開発をしてみたい」「この領域に取り組んでみたい」などのテーマを持ち寄り、泊りがけでアイデアを実際に形にする場です。各人が自由に発想し意見を出し合い、この合宿から実際の製品開発に繋がることも少なくありません。
企業Webサイト、ECサイト、ソーシャルメディア、IoTなど、データ分析の対象はまだまだ拡がっていきます。そして、膨大なデータ分析から生み出される人工知能の開発など、ユーザーローカルが出来ることは無限にあります。
データサイエンティストとしての理想像を目指すとともに、「データ分析と可視化」によって世の中に提供できる価値を追求していきたいと思っています。

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