PEOPLE人と仕事を知る

コーポレートセールス・リーダー

この空間と、ここで過ごす時間が私を大きく成長させてくれた
R.O | 拓殖大学 商学部 経営学科 卒 2013年入社

「ビビッときた、カッコイイ」と思ったのがユーザーローカル

就職活動がスタートして最初の一か月は、とにかく多くの説明会に参加しました。様々な業界研究をするなかで、最も将来性を感じたIT業界に絞り込みました。その中でも特に、学生時代に興味を持ったマーケティングの知識を活かせる会社を中心に訪問するなかで、ユーザーローカルに出会いました。
最初の会社訪問で、「ビビッ」ときました(笑)。社員の方たちの雰囲気が何しろ「カッコイイ!」と感じたのです。特に、説明会に登場した女性社員の方が、きびきびとその場を仕切る姿にとても憧れてしまいました。「仕事のできるこんな上司のもとで働けたらいいな」と感じ、「入りたい」と強く思いました。
この時の経験は、本来の業務以外にも採用をサポートする今の私の原点にもなっています。

「デキるキャリアウーマン」のイメージに徐々に近づいている

最初の1年間はとにかく無我夢中でした。挨拶の仕方から始まり、メールの書き方、電話の掛け方、アポイントの取り方、製品知識の習得など、勉強することばかり。先輩の後ろ姿を見ては身につけていきました。その先輩は、説明会に登場した女性社員の方です。
2年目には、新入社員に教える立場になりました。先輩から学び、受け継いだやり方、考え方を後輩に伝えて、後輩の結果に繋げること。自分が営業をするより全然難しいと感じ、悩んだことを覚えています。
3年目にチームリーダーになり、3人のメンバーを受け持つようになりました。現在、プレイングマネジャーとして数字の管理や部下の育成に携わっています。学生時代の友人に会うと、自分がすごく速いスピードで成長しているのを感じます。就活のときに憧れた先輩の「デキるキャリアウーマン」のイメージに徐々に近づけているかもしれません(笑)。

成長スピードが速いので、人も組織も見違えるようになる

本来の営業マネジャーの業務以外に、人材採用のお手伝いをさせていただいています。ユーザーローカルには専業の採用担当はいません。入社後、実際にともに働くことになる現場の社員が採用活動を行います。だからこそ私たちは本音で等身大の話をしますし、私たちから感じる印象がユーザーローカルのリアルな雰囲気なんです。ベンチャーは人が財産。採用担当は本当に責任が大きい役割だと感じていますし、私が就活で感じたユーザーローカルの魅力を伝えていきたいです。
様々なキャラクター、成長企業ならではの熱さ、自由な雰囲気、思いやりのある人たち。そんな素敵な会社だと思います。今度は私が、これから入ってくる方たちに憧れを与えられるような存在になっていきたいと思っています。

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