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エンジニア

技術領域に壁のない、フルスタックエンジニアを目指す
Y.T | 慶應義塾大学 理工学部生命情報科学 卒 2014年入社

入社後すぐに、サービス開発を担当

理工学部では分子細胞生物学を研究していました。生物の細胞のなかで、化学物質がどのようなメカニズムやシステムで動くのか、アルゴリズムを使って解析する研究です。学部を終えると、薬学や製薬関係に進むケースが多いのですが、私はプログラミングが好きだったためIT系のエンジニア職を志望していました。
開発に集中できてエンジニアとして成長できる環境であることが会社選びの大きな軸でした。自由で和気あいあいとした開発部の雰囲気、そして元々興味のあったデータ解析ビジネスを行っていることからユーザーローカルを選びました。
入社してすぐ、まずはInstagramのフォロアーランキングツールやiOSの万歩計アプリなどの開発を担当し、その後アプリ開発での経験も活かしてスマートフォンのアプリ解析ツール開発に携わりました。これは企画段階からのサービス開発だったので本当に多くの苦労がありましたが、ゼロから中心となって携わったサービスがリリースされたときはこれまでにない達成感がありました。

裁量権、高品質の保持、責任

入社後間もない段階からサービス開発を任せてもらえた経験は、エンジニアとしての大きなベースとなっています。少数精鋭だからこそ裁量権をもって仕事を進められる一方で、指示された仕事をこなすだけではなく自分の仕事に対するマネージメント、高い品質、責任が求められます。キャリアに関わらず仕事には高いレベルを求められるので、楽ではありませんが日々成長を実感することができます。
現在は、アプリ解析ツールとネイティブアプリの開発・保守を担当しながら、ランキングツールなどのWebサービスの開発、新規事業であるIoT開発などに携わっています。

将来はCTO(最高技術責任者)を目指して

この2年間で、開発スピードが格段に向上しました。プログラマーとして、またエンジニアとして大きく成長したことを感じます。ただこれまでは、アプリやWebサービスのフロントエンドの開発が主だったので、今後はサーバーサイドの知識も身に付けていきたいと考えています。技術領域に壁を作らず幅広い視野をもったエンジニアになることが、今の目標です。
そして将来的には、ユーザーローカルのCTO(最高技術責任者)を任されるレベルの技術者になりたいと思っています。

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