株式会社ユーザーローカル
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エンジニア職座談会

ユーザーローカルは
やりたいことを
実現できる場所

S.A
S.A
エンジニア
2018入社
筑波大学大学院
システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻卒
S.K
T.K
エンジニア
2019入社
筑波大学大学院
システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻卒
H.W
T.I
エンジニア
2019入社
九州大学大学院
システム情報科学府卒
TOPIC 1
ユーザーローカルを選んだ理由は?
研究室のような雰囲気。
だから、
研究や開発に集中できる
T.I

Youtubeやニコニコ動画を見るのが大好きで、大学の研究室ではWEBコンテンツのデータ分析などに取り組んでいました。ユーザーローカルは幅広いデータを持っている会社ですので、自分の研究から地続きで面白いことにチャレンジできそうだと感じました。

T.K

大学の授業でプログラミングを始めて、自分で新しいものを創れるのは面白いなと感じ、エンジニアになりたいと思うようになりました。研究室では、最適化という分野で新しいアルゴリズムを考える研究をしていましたが、研究開発を自由にできることに魅力を感じたことが入社のきっかけです。

S.A

ヒューマンインターフェイス分野で、スマートウォッチのUXを考える研究に打ち込んでいた大学時代。就職を考えたときに「思う存分、開発ができる環境」という軸で会社を探していき、何社か内定をいただいた中で一番雰囲気がいいと感じたことと、自分のペースで開発ができそうだと思ったことがユーザーローカルを選んだ理由です。

T.K

説明会や面接で会った先輩も話しやすくて、会社の雰囲気も自分にも合っていると感じたのは僕にとっても大きかったです。楽しく働けそうだなと。

T.I

説明会の時に「会社の雰囲気どうですか?」と質問したときに「研究室みたいな感じ」と言われたのが印象的でした。実際、入社してからも学生時代と生活のリズムも変わっていませんし、開発部の雰囲気も本当に研究室みたいだなと感じています。

S.A

エンジニアは全体的に上司と部下という上下関係ではなくて、いっしょに研究や開発をする先輩と後輩というような雰囲気はありますね。そこが研究室のように感じる部分でもあるのかなと。

TOPIC 2
ユーザーローカルの好きなところは?
やりたいことを提案すれば、
取り組ませてもらえる
T.K

先輩との距離も近いですし、社長との距離も近いので、研究開発で自分のやりたいことを社長に提案しやすいですね。例えば「ロボットアームを使った研究をしたいのですが」と話してみると、アドバイスをいただけるだけでなく、実際にロボットアームを購入してくださったりもして。

T.I

あのロボットアーム、オーダーだったんだ(笑)
社長も新しいガジェットが好きだから、触らせてもらったりするのも楽しいよね。

T.K

キーボードやモニターといったパソコン周辺機器も、使いやすいものを選んで購入できるのもいいですよね。社長がエンジニアだからこそ、働きやすい環境を考えてくださることには感謝しています。

S.A

月一回の勉強会で、新しい技術や知識に触れられる機会があるのもいいなと感じています。
AI、フロントエンド、サーバーサイド、それぞれに専門的な技術を持つ先輩がいて、普通に話しているだけで学べることが多い環境もあって。

T.K

仕事に関連する書籍は経費で購入できる点も助かっています。先輩が買った資料が本棚に並べられていて、「この本良かったよ」と先輩に勧められて読むだけでも知識が増えていきますね。

T.I

福利厚生という面では、会社の近くに住むと家賃補助が出る「2駅ルール」や、自由に働ける「フレックスタイム制」などといった制度があるので仕事はしやすいですね。電車が混まない10時くらいに出社して自分のペースで働けているので、その点も研究室の雰囲気に近いのかなと。

TOPIC 3
今までで特に印象的だった仕事は?
開発だけでなく、
企画から広く関われる
S.A

現在はチャットボットチームで、ボットが話す内容に合わせて動くキャラクター開発などを担当しています。企画から任せていただいて、「どうしたらキャラクターが可愛く見えるか。ユーザーさんに喜んでもらえるか」を試行錯誤していって。半年ほどかけて自社のバーチャルYouTuberランキングというサイトでリリースされたときはうれしかったです。
参考)
バーチャルYouTuberランキング

T.I

僕は入社半年くらいで、Instagram人気ランキング、TikTok人気ランキング、note人気ランキングの改修に取り組ませていただきました。SNSの研究をしていたことも活かしながらデザインも含めて担当したのですが、HPの解析ツールUser Insightで見ると、改修前よりもPVが増えていて。多くの人が見るランキングサイトに関われたことは自信につながりましたね。
参考)
Instagram人気ランキング
TikTok人気ランキング
note人気ランキング

S.A

幅広いデータやUser Insightを活用した分析などで、サイトをより良くしていくことができるのもユーザーローカルらしさだよね。

T.I

データがあると、UIやデザインの方向性をつくりやすいですよね。

T.K

研究開発の場合、まったくのゼロから発想していくので、リリースまでたどり着けるケースは多くないのですが、将来的な可能性を探れる環境に身を置ける点は有難いです。

T.I

研究開発は製品化するのかわからないものを創ったりもするよね。でも、そういった数々の研究の中から、ユーザーローカルの顔となるようなサービスが生まれていくことは十分あり得ると思う。

T.K

製品ではないですが、AIで人の外見情報から性別、年齢、表情を認識するデモ機を製作し、お客様に対して自社技術をプレゼンするツールとして活用されていたりもします。まだ世に出てはいない段階ですが、ゼロからスタートしてお客様が使えるレベルまで持って行けたのはいい経験になりました。

T.I

先輩からアドバイスはいただくけれど、細かい部分は自分たちに任せてもらえるので楽しいよね。

T.K

まずチャレンジしてみて、うまくいけば頑張っていって。うまくできなくても、「失敗を活かして新しい挑戦をしていこう」という環境があるので、研究開発には取り組みやすいですね。

TOPIC 4
今後の目標を教えてください
幅広いデータを活用して、
新しい挑戦ができる
T.I

まずは技術力を上げていきたいです。ユーザーローカルは、それぞれの分野で尖った技術を持っている先輩が多いので、「この分野のことはT.Iに聞けばまちがいない」という専門分野を創っていくことが今後の目標です。そうして自分がそう育っていく過程で、会社の製品もブラッシュアップしていけるのではないかと思っています。

T.K

僕もまだまだ技術力アップが課題です。狭い範囲のことだけに取り組む大学とは違い、会社ではビジネスとして様々な分野に関わっていくので、幅広い技術を勉強して身に着けながらエンジニアして一人前になっていきたいです。

S.A

関わっているプロダクトを外側だけではなく中もしっかり創っていって、より多くの皆さんに使っていだけるように育てていきたいです。そうして実際に使った人がユーザーローカルのファンになってもらえたらうれしいですね。

最後にユーザーローカルを志望する学生にメッセージをお願いします。
T.I

個膨大なデータや幅広い技術を含めて研究開発の土台があるので、やりたいことがしっかり決まっている人には居心地の良い会社だと思います。どんどん腕のいい後輩が入ってきてくれるとうれしいですね。僕も後輩に抜かれないように、腕を上げていくしかないと思えるので(笑)

T.K

自分のやりたいことに打ち込める環境がユーザーローカルにはあります。提案したことを自分のプロジェクトとして上から下まで関われるので幅広い技術を吸収しながら、専門的なスキルを身に着けていきたい人には向いていると思います。

S.A

開発がしたくてユーザーローカルに入りましたが、その選択は間違いではなったと実感しています。「何よりも開発がしたい」という人はぜひ当社に来てほしいですね。エンジニアが満足できる環境があると思います。ぜひいっしょに働きましょう!

INTERVIEW
社員インタビュー
エンジニア座談会
次世代のユーザーローカルを創る
エンジニア対談

エンジニア職

自社マーケティングツールの企画開発。設計から運用、新技術の研究開発も。

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